JASRACは、著作権思想を普及するための事業の一つとして、大学での著作権に関する講義科目に資金を拠出しています。これは、知的財産権への理解が深まるように、次代を担う学生に著作権を中心とした知的財産権について学ぶ機会を提供するためのものです。将来法曹界で活躍することが期待される法学部法律学科の学生や法科大学院の学生、また、著作権と文化のかかわりから文学部の学生にも対象を広げて行っており、これまで、成蹊大学法学部、慶應義塾大学文学部、立命館大学産業社会学部、明治大学法科大学院で開講してきました。
2008年度は、初の試みとして地方国立大学である愛媛大学法文学部において、寄付科目「現代社会と著作権」を集中講義形式で開講することになりました。
平成22年8月8日(日曜日)〜平成22年8月11日(水曜日)
8月9日(月曜日)には開講式があります。
愛媛大学グリーンホール
(旧共通教育大講義室)
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
2単位
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● 平成22年7月16日 ・・・平成21年度政治学特講ホームページ更新 |